漱石とピーナツ<

文豪・夏目漱石は、胃を悪くして亡くなりました。
五十代の早い死でした。

なんでまた、もったいない、と思います。
いったいなぜ、胃なんか悪くして、と思います。

どうやらこの人、始終、食べ物で口をモゴモゴさせていたそうです。

いったい何で口をモゴモゴ・・・。


・・・ピーナツでした。



ということで、漱石の死は落花生が原因、という早合点をしてしまいそうですが、
そこまで落花生を攻めないでください。神経質ゆえの胃弱という面もあったようです。

「こころ」とか深刻な話を、落花生をほおばりながらかいていたかと思うと、可笑しいですね。

それにしても、日本を代表する小説家のお気に入りが、落花生とは。
そして個人的にも、私は漱石好き。(後期はほとんど分かりませんでしたが、現在研究中)

そんな漱石さん、どんな豆がお好みだったかというと、コレ。
味かけピーナツの定番、砂糖がけ落花生。

やっぱり食べすぎにはご注意を。




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