千葉の落花生のネット通販なら下田園へどうぞ! 千葉八街名産!

看板犬さくらから皆様へ最後のご挨拶

看板犬さくらから皆様へ最後のご挨拶

長い間、皆様に可愛がっていただいていました当店の看板犬のさくらが旅立ちました。

昨年暮れから、おむつが離せず、痴呆も進み、やがて目も耳も鼻も効かなくなりました。もう何もわからなかったかもしれません。

それでも可愛いのは変わらず、寝ころんだままでも皆さんに可愛がっていただいていましたが、ひと月ほど前から後ろ脚が立たなくなり、他にもなんらかの病変とみられる症状が出始めました。

もう16歳の老齢でしたので仕方がないと諦めていましたが、せめて苦しむことなく余生を過ごしてほしいと受けた様々な検査の結果、投薬すればまだ頑張れそうという状態でした。

しかし4/24の朝。ともに寝ていた部屋のサークルの中にいるさくらは、まるで奇麗な小鹿のようでとても老犬には見えませんでした。見惚れるように近づくと、眠るように亡くなっていました。きれいな死に顔で、最後まで身ぎれいに絶えました。天寿を全うしたようです。

ちょうど閑散日でした。迷惑をかけないよう、見計らったように一人で旅立ちました。午前中のうちに火葬場に行き、お別れしました。店の前のさくら草と好物を沢山入れてあげました。

前日の病院の待合室で、10分か15分ほど抱っこしたまま順番を待っていましたことが、最後の良い思い出です。

長い間、家族やお客さんに愛され、楽しませてくれました。昼は看板犬、夜は良い番犬でした。可愛がってくださった皆様に、さくらに代わり御礼申し上げます。長い間、ありがとうございました。

画像の説明

コメント


認証コード3895

コメントは管理者の承認後に表示されます。

powered by Quick Homepage Maker 5.2
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional