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意外と美味しい? 塩ピーナツバター

意外と美味しい? 塩ピーナツバター

タモリ流? 手作りピーナツバター

落花生が健康に良いのはご存知の通りです。
主に血管系強化や認知症予防といった脳の健康を守ります。
一日10-15粒が目安ともいわれています。
ですから年齢を重ねても、取り続けたい食べ物です。

しかし歯が弱くなってしまっては、食べにくいということがあります。
そこで当店では、より栄養価が高いうす皮が付いたままの落花生を手作りピーナツバターにして食べることをお奨めします。

これはフードプロセッサーで細かくした後、あきらめずに回転させ続ければある瞬間、ドロッとしたバター状に変化します。中の塊を整えつつ、回転させて大体4,5分くらいでしょうか。このやり方はタモリさんがやっているということでラジオなどで紹介されました。

手作りの良いところは、レスベラトロールやポリフェノールの含まれたうす皮入りのピーナツバターを作ることができるということです。そして、味付けも自由にできます。

以下にお奨めの食べ方をいくつか書いてみます。
 
 ・パンに塗る。これは当たり前ですが、味付けを自在に変えたり、別の何かと混ぜても楽しめます。はちみつやマーガリンやバターなどと合わせると塗りやすく、味わいもマイルドになります。アメリカでは甘くないピーナツバターとベリー系ジャムを合わせるそうです。

 ・しょう油やみりんと合わせて、胡麻和え風の小鉢に。これは胡麻以上に濃厚なうまみが味わえますので、若い方にも好評になると思います。かなり美味しいです。

 ・肉みそやハンバーグなどひき肉系の料理に混ぜるとコクが足されます。

 ・ミルクに少しずつ溶かしてピーナツミルク。昔はやった麦芽飲料みたいな味わいで美味しいです。

そして塩味のピーナツバターも

 味噌や塩で、しょっぱい味のピーナツバターを作る。これも意外に美味しいです。練みそ風にしてお酒のつまみや、なま野菜のディップになります。これをパンに塗ってからトーストするのも良いです。

 甘いピーナツバターが苦手という方は、このような塩味が良いと思います。ごはんに乗せて海苔を巻いても美味しいですし、クラッカーに乗せておつまみにもなるでしょう。この塩ピーナツバターを、ただ単にスプーンですくって舐めるというのも、実はすごく美味しいです。

 ピーナツバターを塩味でというのは、ちょっとイメージ的に抵抗があるかもしれませんが、煎り豆を練っただけの素材ですのでどのようにもつかえるものです。

 いや、やっぱりピーナツバターは濃厚すぎる、という方は、バター状になる前にプロセッサーの回転を止めて、粉状のまま使ってみましょう。

 粉末ピーナツをサラダや焼き肉にかけたり、なますや炒め物に混ぜたり、使い方はかなり広がります。マーガリンなどを塗ったトーストの上にパラパラ撒いても、香ばしく美味しいです。

 歯が悪くなっても、健康に良いピーナツをお楽しみください。

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