🗐 落花生の下田園のブログ 津田沼、幕張の隣町にある落花生屋です

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No.119

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金の落花生のネックレスとは?! ペルーの遺跡の装飾品です。

金の落花生というものがあるそうです。一体なんでしょう?

それはペルーのある村の古墳から発掘された遺跡の中にあった装飾品です。



古代ペルーの北部海岸沿いにはモチェ族のモチェ文化というものがありました。

これはインカ帝国よりさらに数百年古い文明です。

古代とは言え砂漠を肥沃な農地に変えるような、高度の感慨技術を持っていたと考えられています。



そのモチェ文明の遺跡がかつて存在したシパンという村にあり、当時の王様や司祭のための埋葬室が16も見つかっています。

落花生のカラも見つかっているので、ペルーがこれまで見つかった中で最も古い栽培場所のようです。

ここで金の落花生のネックレスが見つかったそうです。

形は大小五個づつで二連の輪になっており、さらに左右に金銀で分かれているようです。

リンク先をご覧ください。→ https://greenmochila.com/wp-content/uplo...



以下が解説の直訳です。

『ピーナッツ ネックレス

このネックレスは、モチェ族の世界観に常に存在する二元性を象徴しています。

半分が金、もう半分が銀でできています。

ゴールドは男性性、太陽、昼の象徴であり、シルバーは女性性、月、夜の象徴です。

この2つの金属を同じネックレスにすることで、宇宙のバランスを表現しているのです。

ピーナッツはモチェ族にとって重要な作物で、人が生まれ、死んで戻ってくる大地を象徴しています。

このように、ピーナッツは死者の崇拝と生命の循環の要素でもあるのです。』



ピーナツはやはり不思議な作物として考えられていたようです。

「死んで戻ってくる大地」とは何を象徴していたのでしょうか。

落花生の花は一度散って地面に潜ります。そして土の中で新たな命として結実します。

この特徴が、埋葬された人間の輪廻を願うということと重ねられているのかもしれませんね。



不思議な魅力を持った話です。

ペルーのランパイエゲという村にあるシパン黄金博物館で今も公開されているそうです。

リンク元のページも魅力的ですので是非訪れてください。
https://greenmochila.com/treasures-of-lo...

英語が読みにくいという方はDeep-Lという翻訳サイトがおすすめです。
https://www.deepl.com//translator




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参考資料:ものと人間の文化史154 落花生 前田和美 著 法政大学出版局




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2022年09月23日(金) 21時15分12秒